当院での着床前検査の実績と胚移植の成績について
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当院では2010年より染色体均衡型構造異常保因者を対象とした習慣流産の着床前染色体構造異常検査(PGT-SR)が認可され、PGTを開始しました。また、2016年には国内で初めてプライベートクリニックで単一遺伝子疾患の着床前遺伝子検査(PGT-M)が認可を取得しました。さらに、2020年からは着床前胚染色体異数性検査の有用性を検討する多施設共同研究(PGT-A)にも参加しています。
これまでに多くの患者様にPGTを実施し、10年以上の実施経験があります。今回はこれまでの着床前検査の実績と胚移植の成績について、また多くの実績から考えられる問題点などについてご紹介いたします。