【3月29日】新型コロナウイルス感染症に対する当院の方針とお願い
通院中の患者様へ
政府が3月22日よりまん延防止を全面解除致しました。規制は解除されましたが、まだまだ感染者が多い状況です。まだしばらくは安心安全な医療を維持するために、患者様ならびに関係する方々に以下の項目を周知させていただきます。
1. 来院時は、必ずマスク着用、検温、手洗い・うがい・アルコール消毒の徹底をお願いします。
2. 院内への立入りは原則奥様のみとさせていただきます。
外来での治療方針のご相談などが必要な場合は、夫/パートナーもクリニック内へ入室いただけます。ただし、3密を避けるため必要事項が終了すれば、速やかに院外でお待ちいただくようお願いいたします。夫/パートナーもマスク着用は必須です。
※皆様のご希望に沿うべく、夫/パートナーのお付添制限の解除を検討致しましたが、もうしばらく制限継続となりました。何卒ご了承いただきますようお願い致します。
3. 夫/パートナーのリカバリールームなど清潔区域内への立ち入り(手術、胚移植立ち合い、処置の付き添い)は、引き続きお断りさせていただきます。
4. 以下に該当される方は一定期間ご来院いただくことができません。
・10日間以内に37.5℃以上の発熱、倦怠感、咳などの風邪症状、味覚・嗅覚異常などの体調不良がある場合。
※発熱がない場合でも咳・鼻水の症状があれば来院をお控えください。
・本人が濃厚接触者の場合は、ご本人が無症状の場合に限り、感染者と接触から7日間は来院をお控えください。
5. 本人および同居家族に濃厚接触者の疑いがあるが、濃厚接触者か否か断定されていない期間について
コロナワクチン2回接種済の方に限り、診察前日の抗原検査もしくはPCR検査の陰性証明をお持ちいただければ来院可とします。
※濃厚接触者と断定された時点でご来院いただくことができません。
6.指定国・地域以外から帰国・入国する方
①ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方は、入国後の自宅等待機を求めないこととします。
②ワクチンを3回接種していない方は、原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求めないこととします。
スタッフは37.0℃以上の発熱や疑わしい症状がある場合は出勤停止としています。
ご不便をおかけいたしますが、最善の注意で院内感染を予防し、皆様に安心して治療を受けていただきたいと考えております。
引き続き感染拡大防止に、ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。
2022年3月29日
IVFなんばクリニック 院長 中岡義晴