「冷え性をなおして、卵の質をよくしたい」Aさんの場合 

<栄養カウンセリング1回目>

Aさんのライフスタイル・食生活などをお聞きします

・昼食はインスタントの麺類が多い
・夕食の時間が遅い(仕事で遅くなるため)・・・など


 栄養カウンセラーからのアドバイス 

・昼食はじゃこいりごはんと納豆に野菜たっぷりのみそ汁をプラス
または全粒粉のパンとオムレツに野菜スープなど・・・
・夕食の時間を早めることはむずかしいので、カロリー低めの消化のよいメニューに。
魚をメインにして野菜を多くとりいれる・・・など

※もっと詳しく食事内容をチェックするために、
次回までに4日分の食事日記を提出してもらうことに・・・

 

<栄養カウンセリング2回目>

食事日記の栄養計算結果より→ビタミンC・Eなどの抗酸化ビタミン
良質のたんぱく質の不足がわかりました。

<おすすめメニュー>

・アスパラの豚肉巻き
・アーモンド入りかぼちゃのサラダ
・トマトベースの野菜スープ

グリーンアスパラガスには、ビタミンC・Eが多く含まれ、かぼちゃにはビタミンEとβ−カロチンが多く含まれます。いずれも抗酸化作用があり、活性酸素による老化から体を守ってくれます。また野菜スープのトマトに含まれるリコピンも強い抗酸化作用があります。ビタミンEは血行をよくする働きもあります。豚肉は良質のたんぱく質を含んでいます。

 Aさんのコメント 

 少しずつ体の冷えを感じることが少なくなってきました。
いい卵が育っているかも・・・今度のIVF−ETが楽しみです!
今後も定期的に食生活チェックをしていきたいです。

 


 毎日の食事の栄養計算を行っています 
  (希望の患者様)

 4日分の食事日記をつけていただき、次回のカウンセリング時に、計算結果をご説明します。どういう栄養が不足しているか、または多すぎるかがよくわかるので、それに沿ったアドバイスを行っています。